2012年03月31日

シェアこたつ・参加者募集中

こたつと、こたつを置く部屋を、
月1000円50人でシェアするプロジェクト実施中。

ゲーム・読書会・鍋など、さまざまな愉快なことが日々おきる場所になるといいな。

現在35名参加中

2011年12月―2012年3月実験期間
参加者募集中@田原町共有作業場2F(台東区寿2−6−10・sharesoup threeweeks http://tokyocondition.com/sharesoup の会場にて)
入会面接あり ご質問・お問合せ(co.playworks@gmail.com)

***

シェアこたつにて、定期開催される予定のイベント
『ベンヤミン研究会by岸井(劇作家)http://tokyocondition.com/
『大喜利部withトシクニ(渋家)http://shibuhouse.com/
『ボードゲームで遊ぶ会withIGA(ゲームクリエータ)』
『ヴァーチュアルシラバス・現代美術論1by星野(美学・表象文化論)他http://starfield.petit.cc/



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2011年11月29日

シェアこたつ企画2−3

シェアこたつ企画1『ボードゲームで遊ぶ会』
カードゲームとかボードゲームとかを遊ぶ場所としてのこたつ。シェアこたつにはボードゲーム好きが多数出入りしており、ドミニオン、ニムト、ドメモなど各種ゲームが常時おいてあります。
月2−3回のペースでいろんなゲームをしてみます。持ち込み・徹夜歓迎。

シェアこたつ企画2『ベンヤミン研究会』
シェアこたつは現代アートプロジェクトのわけですが、こういうアートを扱うときにはよくベンヤミンが引用されます。読者によって全く異なる感想や意味が現れる、ベンヤミンのテキストをネタに月2回読書会開催中。日本語訳で読んで集まってグダグダと話し合います。

シェアこたつ企画3『大喜利部』
渋家2代代表、トシクニ企画。「笑点」や松本仁志などのテレビ番組で有名になった大喜利ですが、少人数でこたつなどを囲みながらやっても盛り上がります。大喜利が好きな人たちと、毎月2回、3−4時間、こたつを囲んでただ大喜利をします。笑わせたい人、アイディアを出したい人、笑いたい人、などの参加を歓迎します。
posted by 岸井大輔 at 02:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

シェアこたつ企画4「ヴァーチュアル・シラバス」

してみたい・受けてみたい講義やゼミを、シラバスの形で表現し、参加希望者が集まったらスケジュール調整してやる「ヴァーチュアル・シラバス」。企画を思いついた星野さん(プロフィール以下)の「現代美術論1」は12月より実行。シェアこたつのメンバーになれば他のシラバスも共有されます。

講師:星野太

科目:現代美術論1

開講期間:2011年12月〜2012年3月、計6回(毎回90分、日時は未定)

内容:2009年以降に発表された批評家・キュレーターのテクストを毎回1本読む。今回取り上げるR・クラウス、B・グロイス、C・ビショップ、O・エンヴェゾーのテクストはいずれも近年の美術作品や国際展を扱った時評的なものであり、それぞれ5〜10ページほどの分量。日本語のジャーナリスティックな媒体で紹介される機会の少ないテクストを英語で「読んでみる」ことがこの講義の第一の目的。加えて、現在の美術批評の状況についての基本的な知見を得ることが第二の目的。毎回担当者を決め、30分程度の発表につづき1時間ほど議論(英語の文法、内容に関する質問など何でも)の時間を設ける。各回の最後に次回に読むテクストを配布する。予習は必須。欠席は原則的に認めない。

1)イントロダクション、テクストの紹介

2)Rosalind E. Krauss, "Clock Time" (On Christian Marclay, The Clock) (October, Spring 2011)

3)Boris Groys, "Art and Money" (e-flux, April 2011)

4)Boris Groys, "Politics of Installation" (A lecture at Whitechapel Gallery) (e-flux, January 2009)

5)Claire Bishop, "Safety in Numbers" (Feature: Venice Biennale 2011) (Artforum, September 2011)

6)Okwui Enwezor, "Spring Rain" (On Ai Weiwei and the Sharjah Biennial) (Artforum, Summer 2011)
星野太(Hoshino Futoshi)
1983年生まれ。専攻は美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在、日本学術振興会特別研究員、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」共同研究員。近著に “Enlightenment within the Limits of Reason Alone” (UTCP Booklet 21, 2011)、「海賊たちの永遠戦争」(宮崎裕助との共著、『現代思想』 2011年7月号)、翻訳にクレア・ビショップ「敵対と関係性の美学」(『表象05』月曜社、2011年)、ダニエル・ヘラー=ローゼン「万人の敵」(共訳、『現代思想』 2011年7月号)など。
http://starfield.petit.cc/
posted by 岸井大輔 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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