2011年10月19日

10月13日(木)22時-10月14日(金)13時

8日目です。大阪から、訳わからんまま参加しました松本が記録です。実は、このブログのことをよく理解せず、鍋番を引き受けてしまい、写真を撮り忘れております。すみません。以下、報告。

10月13日(木)22時-10月14日(金)13時

・参加者
13日
22時以前 岸井大輔 よしだ 須田浩之
22時 松本渉
14日
9時 山田訓子

・参加費徴収
現物・鍋材料(須田さん)

・鍋の食材費
須田さんが岸井さんに領収書を渡す(すいません。この辺のことが全然わかってませんでした。僕は須田さんが会計的なものを後でどっかに書き込むシステムがあるんだと思って、須田さんが岸井さんに領収書を渡すのをボンヤリ眺めてました)。

・状況報告
13日23時頃、岸井さん、よしださん、帰宅。
この日、岸井さんは、鍋常駐の疲れを癒すため、一時帰宅。須田さんと松本で鍋奉行を引き継ぐ。鍋は、スパニッシュオムレツがゴマ油で中華風な感じになったヤツの残りと、豚の塊肉をネギと生姜でみたいなヤツの残り。
夜を徹して須田さんから、いろんな話を聞かせて頂きました。中古カメラの蒐集からデジカメの改造。波乱万丈の人生。福島原発の解決方法。政権批判、等。僕はバテてしまって、途中で2時間ほど寝てたんですが、須田さんは翌日の昼になっても、全く変わらぬ様子で、タフ。
14日9時頃、名古屋から来られた山田さんを出迎える。スパニッシュオムレツ鍋にサラミを加えて、朝食に。豚肉の方は3時頃、パンと一緒に食べてしまった。山田さん、横トリに行きますとのことで10時に出発。今晩、宿泊のため荷物を置いて出る。
14日12時前、岸井さん来る。須田さんが豆乳鍋を作り、昼食に。岸井さん昨夜はゆっくり寝られるかと思いきや、夢の中でも鍋をしていたとのこと。寝ても覚めても鍋。504時間鍋って大変だなと思う。
14日13時、松本退場。


posted by 岸井大輔 at 02:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月16日(日)14時−18時

11月16日(日)14時−18時

参加者
岸井大輔(途中退出)
須田浩史(途中退出)
山田訓子(途中退出)
宮崎楽市(途中より参加)
斉藤恵太(途中より参加)
渋谷友香理
直方平ひろと
・参加費
1000円(山田さんからいただきました。)
・鍋の食材費徴収
514円(渋谷さん、宮崎さん、斉藤さんからいただきました。)(宮崎さんは現物も、直方平さんはこの時間の鍋奉行です。)
・ガスボンベ代(9本分)
945円
・鍋の食材費
484円

14時ごろ直方平さん到着。現場には岸井さん、須田さん、山田さん、渋谷さんがいる。ちょうどひと鍋終えたところだった。直方平のために皆さんで冷麦を作る。須田さんがカメラ少女の話をしている。冷麦を茹でている途中でガスが切れる。須田さんと山田さんがガスボンベを買いに行く。

14時30分須田さんと山田さんが帰宅。

14時40分岸井さんが風呂と洗濯に出かける。山田さんと直方平さんが話をする。その後渋谷さんの作品の紹介が始まる。

14時55分鍋で飲み物を作り始める。紅茶。須田さんは牛乳を足してた。

15時5分皆さんで渋谷さんの作品制作の手伝いを始める。真鍮製の細い針金をねじるという作業。

15時7分手伝いをしながら、直方平さんのウェブサイトを鑑賞し始める。須田さん山田さんがいつの間にかいなくなる。直方平さんと渋谷さん二人で直方平さんのプロジェクト「どこでもサロン」について作業をしながら話し合う。

15時55分岸井さん帰宅、山田さんも戻ってくる。鍋の仕込みを始める。だしは煮干と椎茸使用。

16時岸井さんが再び出かける。

16時7分宮崎さんが来る。差し入れは以下の通り。
・サントリーウィスキー
・にんにく
・ぎんなん
・ピーマン
・にんじん
・ゴーヤ(袋入り)
にんにく以下は冷蔵庫に入れる。直方平さんと宮崎さんはウィスキーを飲む。

この頃、山田さんが名古屋に帰る。

16時20分固まっているちまきを食べようとする。蒸すための器具がなかったのでみんなで考え、まず鍋に水を入れ、皿を置き、その皿の上にちまきを置く、という方法をとった。全部で3個のちまきを蒸す。宮崎さんも渋谷さんの作品製作の手伝いを始める。

16時30分斉藤さんが来る。

16時35分宮崎さんの千代田芸術祭での作品の話が始まる。「お金」を作品に使うことについて、斉藤さんと宮崎さんとの応答が繰り返される。ちまきを鍋に1個追加する。計4個のちまきを宮崎さんと直方平さんがそれぞれ2個ずつ食べる。

17時ごろ宮崎さんへ岸井さんから電話がかかる。「鍋の準備をするように」と。急いで皆で鍋の支度を始める。直方平さんがそこにある材料の中から使えそうなものとして、キャベツ、豆腐、ピーマン、にんじんを取り出し、包丁で切り始める。火を入れ始めたが、どうしても物足りない感。急遽、お金を集めて買出しに行くことに。

17時15分直方平さんと宮崎さんが買い物。近くのスーパーへ。

17時35分直方平さんと宮崎さんが帰宅。2割引の豚肉とつくね。急いで鍋の中に入れる。味付けで味ポン、しょう油、塩を鍋に入れる。蓋をしていい頃合に皆で食べ始める。ほぼ有りあわせの材料の鍋だったが、おいしく食べられた。

18時渋谷さん、宮崎さん、直方平さんが帰る。斉藤さんが一人残る。

RIMG2392.JPG

RIMG2395.JPG

RIMG2397.JPG

RIMG2400.JPG

RIMG2401.JPG

RIMG2410.JPG

RIMG2411.JPG

RIMG2412.JPG

RIMG2417.JPG
posted by 岸井大輔 at 00:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

10月12日(水)23時 -10月13日(木)14時30分

7日目、1週間経過いたしました。
ひとまずお疲れ様です。
徹夜鍋奉行・池田より、以下報告です。

*************

10月12日(水)23時-10月13日(木)14時30分

・参加者
12日
23時 岸井大輔 稲葉雅巳

13日
13時30分 松本渉

・参加費徴収
1000円(稲葉さん)、現物・ダージリンティー(池田)、プリンの素(松本さん)

・鍋の食材費
2863円

・状況報告

12日23時頃、馬渕さん、江口さん、にゃんちゅうさん達帰宅。

日付が変わる頃、岸井さん、稲葉さんと本プロジェクトへの取り組み方について、真剣な議論に突入。
稲葉さんは岸井さんのプロジェクトの影に隠れて作業を進めることを楽しんでおり、「可視化」ではなく「隠ぺい」が好みのスタイルであるとのこと。両者の作るマニュアル、指示書の違いについての話。
img1.jpgimg2.jpg


2時過ぎ、稲葉さんが新たなマニュアルを作るため帰宅。
鍋奉行池田を心配・激励するメールが数通届く。

9時頃 朝食、スパニッシュオムレツ、ペリカンの食パン、ダージリンティー。1週間目にして素晴らしい洋食鍋(視聴数2-3)。
「スパニッシュオムレツはオリーブオイルで作る煮物である」という考え方が正しいこと、そして、素敵な鍋ができた時と意味のある話をしている時には見る人が少なく、何かの残骸が延々と写り続けている時と意味のない話か沈黙の時には見る人が増えるということを確認。
オムレツの残りは、水を注いでコンソメで味付けし、スープに変化。

img3.jpg

食パンの味・食感の素晴らしさとともに、造形美に感動。(あまりの感動に写真を撮り忘れた)
食パンのような芸術作品とは、という深いのか浅いのかわからない話に。

13時半頃、ゴロゴロしながらチャイを楽しんでいたところ、松本さんが来場。
チャイをプリンに作り替える。100円ショップ食品の謎についての話。
土鍋で作ると固まるのに時間がかかるだろうということで、レンゲなどに小分け。結果、フィンガーフードのような豆腐のようなプリンが沢山できる。

img4.jpg
img5.jpg
posted by イケダ at 21:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。