2011年10月13日

10月12日(水) 18-23時

馬渕です。7日目、もうすぐ1週間ですね。
以下、報告致します。
よろしくお願いいたします。

10月12日(水)18時-23時

・参加者
12日
18時 岸井大輔 馬渕かなみ
19時 池田あゆみ 江口正登
20時 竹倉佐有子 内田聖良
21時 大橋加誉
22時 稲葉雅巳

・参加費徴収
2000円(せいらさん、竹倉佐有子さんから500円、江口さんから1000円頂きました。)
・鍋食材費
2673円

・状況報告
18時から馬渕の相談を岸井さんに聞いてもらいながら、鍋の準備を開始。
須田さんが灰汁を夜な夜な取り続けてくれたという、透き通った出汁がおいしそう。
今日の鍋は2種類、7日分の出汁がたっぷりの鍋と、じっくり煮込まれた具材を使ったみそ鍋。
鍋の下ごしらえが終わったところに、ちょうどよく江口さん池田さんが登場し、鍋スタート。
竹倉さんが来てからは、読書会の話。
終止、ベンヤミンについて。江口さんは、ベンヤミンに詳しいらしく話が膨らんでいた。
(マブチは、こっそりベンヤミンについて調べながら話を聞いていた。)
せいらさんも到着し、さらに話は発展していく。
また、せいらさんの作品の話なども。
そんなところに、近くにいるからという事で大橋加誉さんも到着。
この間、2種類の鍋に効果的にわんたんや野菜など新しい具材を投入していく岸井さん。
差し入れしてくださった、レーズンたっぷりのレーズンパンとダージリンティがとてもいい組み合わせでした。
22時ころ稲葉さんも合流し、著作権についての話などが。
今日は、まったり落ち着いて話をしながら鍋をみんな食していたような印象でした。

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posted by マブチ(ウマ) at 02:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

10月9日(土)23時-10月12日(水)18時

岸井です。4日目より6日目。
3週間、いけそうな気がしてきました。
以下、報告です。
よろしくお願いします。

10月9日(土)23時-10月12日(水)18時

・参加者
10日(月)
10時 羽鳥嘉郎 石幡愛
14時 香西浩
15時 淺田雅人
16時 斉藤成美 小林
19時 日沼禎子 日沼智之
11日(火)
10時 羽鳥嘉郎 小林橘花
19時 青木邦男 青木真弓
19時30分 よしだ 須田浩史
12日(水)
0時30分 アサダワタル
9時 松本渉
10時 ゴロゥ
11時 印牧雅子

・参加費徴収
10500円
・鍋の食材費
13450円

・状況報告
10月9日夜、横浜から戻ると、昨日と同じように渋家の人たちが鍋をしている。渋家はシェアハウスなわけですが、そこの運営についての長い長い問題解決のトーク。
生活=表現となっている人たちにとって、客観的に問題解決について話をする場をもつことは難しいもので、客観的になれる場をていきょうできてよかったなあ、と思う。
明け方に、渋家、ケイタくん、トシクニくんと、場が作品であるとは、人の問題なのか、場の問題なのか、建物の問題なのか、という話。
10月10日朝、羽鳥くん石幡さんと定期的にしている勉強会。バフチンの言う、ポリフォニーな状況を、演劇や教育など、実際に人が動き事が起きている場で引き起こす形式とはなにか、というテーマに絞られる。
昼過ぎに、子供のたまり場を作ろう!企画の受講者である2人が遊びに来る。企画をたてるときに、ゆっくり自分と向き合える時間を持つことはとても大切。
午後、京都の上京区のまちづくりコーディネーター、淺田雅人くんが東京の視察ということで、鍋見に来る。楽しんでくれた様子。
夜 ゆっくり考えたいの取材で、青森の空間実験室をやってきた、日沼夫妻のお話をきく。先日鳥越けいこさんから聞いたお話に引き続き、実存に響くお話。
夜中 羽鳥くんと岸井が残る。交互に鍋の番をしながら風呂にいったりする。
翌昼 プレイワークスのメンバーと会議。今月の活動報告と活動共有。和食にあきてきたので、牛乳鍋にチャレンジ
夜  名古屋から、3週間なべを見に来て下さった方と、3週間煮込む伝説鍋をかこむ。

nabenagoya1.JPGnabenagoya2.JPG21時にお二人が名古屋に帰るのをみおくり岸井は就寝。よしださんと須田さんが、ごみ捨て計画、拠点の掃除計画などをしながら、昼の牛乳鍋をベースにカレーを作る。
夜中 アサダワタルが大阪からきて泊っていく。一人寝るのには良い感じだ。宿泊機能も充実させよう。
朝  大阪からFTをみにきた松本が鍋に来る。徹夜で須田がととのえたスープを雑炊にし、デザイナーゴロゥ・編集者印牧と鍋を囲む。

日常化してきたけど、まだまだ無理やりやっている気もするので、本当に日常になることをめざしたい。
あと、やはり鍋はユーストで反公開していてもいつもより本音に近い深い会話ができるところがよいと思う。
そして、この場所の「アジト感」「非合法感」がしばしば指摘される。そうだ、非合法感。大事にしたい。そして、何故大事にしたいのかも、はっきりさせたい。
posted by 岸井大輔 at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月8日(土)23時―24時・9日(土)0時―23時

齋藤です。3日目です。
寂しがりやなので、つい仲間を呼び過ぎてしまいました。失礼しました。
以下、報告です。
よろしくお願いします。

10月8日(土)23時―24時・9日(土)0時―23時
・参加者
9日
1時
としくに(渋家)
ヤバ男(渋家)
20時
tomad
加治屋(渋家)
たくや(渋家)
20時30分
矢口恵子
水越雅人
・参加費徴収
3000円(としくにさん、加治屋さん、矢口さん、tomadさん、矢口さん、水越さんからいただきました。)(ヤバ男さんは現物、23時以後は岸井さんが鍋奉行です。)
・鍋の食材費
3750円(領収書を参照してください。すいません。)
・状況報告
夜中、自分一人で鍋をするのは寂しいということで一時ごろ渋家からとしくに(演劇)とヤバ男(VJ)を呼ぶ。二人とも金か無かったので三人分の材料を領収書とらずに購入し、それを現物という形で入場。ウイスキーなどは残っていると思うので消費してください。
そのまま明け方まで須田さんと四人で鍋を囲いました。ヤバ男はメディアアートを専攻しているので須田さんの電子工作のイベントにそのまま行くようです。
そのまま夜までとしくにと私で鍋をつついたり、食材棚にあったトマト鍋を作ったり、三週間煮込むという伝説鍋を強化したりして過ごす。
二人だとさすがに話題も尽きるのでmultine recordsというネットレーベルのオーナーtomad氏と、渋家の現代表加治屋、ブレイクダンサーたくやを呼ぶ。八時くらいに到着しました。
その直後に岸井さんが帰宅。矢口さんと水越さんをお迎えしたのですが、渋家メンバーが最近の渋家の問題について鍋を囲んで話す時間が続いて申し訳ありませんでした。しかしかなり解決の糸口となったので、本当に助かりました。
そんなこんなで23時ころ奉行を岸井さんに交代して私は銭湯に。時間が遅く、スカイツリー近くの銭湯以外営業外だったので、銭湯を目指す方は早めの決断をオススメします。

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posted by 岸井大輔 at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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